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通勤服こそ、少しの“遊び”が毎日を新しくする。
この春23区が提案するのは、
バランスとムードを意識した春の遊勤コーデ。
意思をもって選ぶ“羽織り”が作るバランス、
装いの第一印象を決め、
その人らしいムードを引き出す“色と柄”。
きちんと感はそのままに、
この春の通勤スタイルをもっと楽しく、自分らしく。

遊勤01. Method”Color”

新しい季節の”色”を見方に

鮮やかピンクで気分一新

目を引くピンクのアンサンブルも、まろやかなベージュスカート合わせならすっと日常に馴染む。華やぎと品のよさを両立した配色で、カジュアル通勤にちょうどいい軽やかさを。

柔らか色を重ねて洒落感アップ

ジャケットもトレンドのブラウンを選ぶと一気に今っぽく。インナーにはピンクのグラデーションを重ねた、奥行きのあるカラーレイヤードで春らしさを演出。

爽やかブルーで知的ムード

ブルーのストライプがつくる清潔感を、黒ボトムでキリッと引き締めて。ジャケットをラフに持つ抜け感が、肩ひじ張らない今どきの通勤バランスをつくる。

大胆カラーもボトムスなら怖くない

ブルーパンツを軸に、微光沢ニットの黒でシックに引き締めて。きれい色をスマートに着こなす、洗練ムードの通勤スタイル。

遊勤02. Method”Outer”

朝晩&オフィスの寒暖差は”羽織り”を攻略

透け黒で軽やか通勤

シアーな黒カーディガンを、プルオーバー感覚でさらりと。裾からのぞくレースが今っぽさを添える。長時間座る日も快適な淡色パンツで、軽やかなオフィススタイルに。

寒暖差に効く上品羽織り

リネン混のノーカラーブルゾンは、朝晩の気温差に頼れる一枚。ベージュ×ブラウンの穏やかな配色が、品のよさと落ち着きを演出。

ジレ投入で鮮度アップ

羽織りの新定番、ジャケット素材のジレをプラス。ブラウスに重ねるだけで、きちんと感と洒落感が同時に手に入る。ライトグレーのセット使いで、好印象なオフィススタイルが完成。

信頼ネイビーの王道配色

微光沢カーディガンのアンサンブルで、品よく整えて。濃紺×白のクリーンな配色は、どんなシーンでも間違いのない安心感。清潔感と信頼感をまとえる、大人の通勤カラー。

辛口羽織りで甘辛ミックス

サファリ風シャツ羽織りで、通勤スタイルにほどよいスパイスを。甘めトップスとのミックスが、頑張りすぎない洒落感をつくる。

遊勤03. Method”Pattern”

アクセントになる”柄”は遊び心が鍵

ドット柄ブラウスで軽快に

カジュアル通勤がOKな日はきれいめ定番のボウタイブラウスを、あえてデニム合わせでラフに遊んで。艶のある素材感がカジュアルを大人仕様へと引き上げる。

黒ベースで柄を攻略

大胆なプリントキャミも、黒を軸にまとめればすっと都会的。ALLブラックで整えることで、モード感ときちんと感を両立。そのまま夜の予定にも向かえる、洒落感のある通勤スタイル。