2026年春夏のシーズンテーマ「キューガーデン」から、英国の庭師が着用していたガーデニングジャケットをデザインベースとしたリネン素材のブルゾンが登場です。 ブルボン王朝時代に創業されたとされる世界最古のリネン紡績メーカー「サフィラン社」のフレンチリネンは、他社とは比較にならないほどの滑らかさと、触れると少しひやりと感じる肌当たりが特徴で、ヴィンテージ界隈では「サフィランリネン」として、他社のそれとは区別して呼称される由緒正しい生地です。 パジャマにも採用されるほど滑らかな「サフィランリネン」を採用しつつ、今回は近江伝統のルポワン染めにてクラブチェックカラーの千鳥格子を表現しました。 ルポワン染めとは、リネンの糸表面だけを染色して芯は白いまま残しておく技法の事。この残した白が絶妙に見え隠れする事でグレーシュな色表現が可能になるだけでなく、長年の着用による色の経年変化も楽しめる染め方となります。 フランスの生地、日本の伝統染色を施しつつも、デザインソースは英国のガーデニングジャケットに範をとっています。庭仕事の為に作られたブルゾンは非常に動きやすいパターンが魅力で、それを滑らかなフレンチリネンで仕立てる事で春夏の上衣として最適な仕上がりとなりました。シャツ一枚、Tシャツ一枚に羽織って、袖まくりしながらラフに着こなしたい1着です。
モデル H:185cm 着用サイズ:38
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