一目で『素敵!欲しい!』と心奪われるノーカラーのニットジャケットです。
エストニアの伝統ニットをタバサらしくアレンジしました。
前は首元にホックが二個あり、それを留めて羽織る仕様になっています。
厚手ながら柔らかさがあるので、ごわごわせずに着心地が良いアイテムです。
【編地】
全体は北欧特有のノルディックパターンで編まれ、キヒノヴィッツを含むテープで、衿ぐり、前立て、飾りポケット口、袖口がトリミングされています。
*キヒノヴィッツは、もともとはエストニアのキヒノ島の棒針を使用した編み方のことで、ヴィッツが樽の箍(タガ)のことから、ポコっと盛り上がった >>>>>>>>>> にみえる柄の編み方のことをいいます。
*ノルディックパターンはシングルジャガード編みですので、裏面はヨコに糸が浮いています。
脱ぎ着するときに引っかかりやすいので、十分ご注意ください。