〜2026年秋冬 新作〜
リバティファブリックを使用したふんわりシルエットが愛らしいベビーブルマ
【素材特性/デザイン】
英国由来の由緒あるテキスタイル「リバティ」プリントの生地を使用。
ウエストにはゴムを2本通し、やさしくフィットしながら快適なはき心地です◎
程よく膨らんだシルエットが赤ちゃんらしい愛らしさを引き立て、普段使いはもちろん、お出かけコーデにもおすすめです。
【おそろい/スタイリング】
ボトムスとしてはもちろん、ワンピースやスカートのアンダーショーツとしても着用いただけます。
同素材でお作りしたブラウス(品番:511-35-0010)、スタイ(品番:519-14-0083)ボンネット(品番:518-56-0024)もございます。セットアップコーディネートやギフトにもおすすめです♪
【LIBERTY(リバティ)社】
英国・ロンドンにある老舗百貨店。1875年に実業家アーサー・リバティ氏が東洋の装飾品や美術品などを扱う小さなお店をオープンしたのが始まりです。リバティは、当時のヨーロッパではとても貴重だった東洋の製品を独自のセンスで仕入れ、あらゆる室内装飾品を充実させて事業を拡大しました。その中で最も有名なものが「リバティプリント」です。リバティプリントは、日本の絹織物からインスピレーションを受けたと言われており、アールヌーボー柄や小花柄、植物やペーズリーなどが繊細なラインで描かれ、モノトーンから多色まで微妙な色彩のハーモニーを奏でています。毎年、春と秋にパリで行われる「プルミエール・ビジョン」というテキスタイルの見本市では、リバティの次のシーズンコレクションが世界中のバイヤー達の注目になります。
ホワイト・・・【Queue for the zoo(キュー・フォー・ザ・ズー)】リバティ百貨店の子ども服売り場を表す柄として、幼少期から絵や物語を描くことに専念したデヴィット氏が描き下ろしたものです。動物園の前で行列する動物たちを描いています。
ナチュラル・・・【Theo(セオ)】まるで動物や植物たちが布の上を縦横無尽に走り回っているかのような遊び心のある柄でタマラ・ドゥ・ぺオンによるものです。
ピンク系・・・【AVA(アヴァ)】1930年代に誕生。シンプルな花の形を囲む繊細でシャープなラインが特徴で、全体のデザインは典型的なリバティらしい植物モチーフです。この美しいクラシックな柄はデザインスタジオで丁寧に再描写され、伝統的な美しい色合いに再配色されています。
レッド系・・・【Wiltshire(ウィルトシャー)】1933年リバティ社の為にデザインされたベリーの実と葉が描かれた「ウィルトシャー」。「ベッツィ」と同じDSというイニシャルのデザイナーがデザインしたもので、1968年タナローンとして復活、1979年クラシックコレクションに加入しました。
【対象カテゴリー:ベビー/BABY】
【お洗濯:洗濯機可能】
【注意事項】
※末永く愛用頂く為に、アテンションタグ・洗濯ネームを必ずご確認の上、着用又はお取り扱いください。
※撮影環境による光の当たり具合やパソコン・スマートフォンなどの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。
商品の色味は商品単体で撮影した画像をご参照ください。
※モールサイトによって(ハイフン/-)抜きでの品番表記となります。