BASTIENからスリッポン感覚で履けるモカシンが入荷!
【素材特性/ デザイン】
柔らかなムース革は、まるで何年も前から愛用してきた革靴のように、履き始めから足にしっくり馴染みます。
足を包み込むようなモカシンは、U字の形をしたアッパーを縫合する「モカ縫い」という手法で、現在も職人の手縫いにより作られます。
また、通常の靴とは異なり木型を使用せず、足の形に沿うように作られるのも、BASTIENならではの作りです。
▼メーカー品番
#089
【BASTIEN】(バスティアン)
1878年に先住民族ウェンダット族のバスティアンファミリーによって設立されたスノーシュー、モカシンメーカー。
現在も居留地であるケベック州のワンダケで伝統的なモカシン作りを続けています。
ムース(ヘラ鹿)を狩って暮らす伝統的な生活を今も守り、同社のモカシンもムース革が用いられています。
製法は一部機械が使われているものの底付け等の重要な部分は未だ手作業で行われており、
北米でも数少なくなった伝統的なモカシンメーカーの一つになっています。
【注意事項】
※末永く愛用頂く為に、アテンションタグ・洗濯ネームを必ずご確認の上、着用又はお取り扱いください。
※撮影環境による光の当たり具合やパソコン・スマートフォンなどの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。
商品の色味は商品単体で撮影した画像をご参照ください。
※画像の商品はサンプルです。
実際の商品と仕様、加工、サイズが若干異なる場合がございます。