リバティファブリックを使用した、カジュアルスタイルに映える本格シャツ!
【素材特性/ デザイン】
リバティタナローン素材を使用した、上品な印象のシャツ。
小さめの衿とコンパクトなシルエットが、すっきりとした着こなしを演出します。縫い代の始末を折伏せ縫いにすることで肌当たりも良く、縫製にもこだわった一枚♪
やわらかな着心地と上品な柄で、1枚着としてはもちろん、羽織りとしても着られる便利なアイテムです。
【スタイリング】
コーディネートの主役になるアイテムなので、ボトムスはシンプルに◎
デイリーにも、お出かけシーンにもマッチするアイテムです。
同デザインのリバティ生地でお作りしたワンピース(品番514-52-0595〜514-52-0597)もございますので、兄弟姉妹のおそろいコーデもおすすめです。
【LIBERTY(リバティ)社】
英国・ロンドンにある老舗百貨店。1875年に実業家アーサー・リバティ氏が東洋の装飾品や美術品などを扱う小さなお店をオープンしたのが始まりです。リバティは、当時のヨーロッパではとても貴重だった東洋の製品を独自のセンスで仕入れ、あらゆる室内装飾品を充実させて事業を拡大しました。その中で最も有名なものが「リバティプリント」です。リバティプリントは、日本の絹織物からインスピレーションを受けたと言われており、アールヌーボー柄や小花柄、植物やペーズリーなどが繊細なラインで描かれ、モノトーンから多色まで微妙な色彩のハーモニーを奏でています。毎年、春と秋にパリで行われる「プルミエール・ビジョン」というテキスタイルの見本市では、リバティの次のシーズンコレクションが世界中のバイヤー達の注目になります。
オフホワイト・・【Queue for the zoo(キュー・フォー・ザ・ズー)】
リバティ百貨店の子ども服売り場を表す柄として、幼少期から絵や物語を描くことに専念したデヴィット氏が描き下ろしたものです。動物園の前で行列する動物たちを描いています。
レッド・・【Paolo and Alessendra(パオロ・アンド・アレッサンドラ)】
サークル状に総柄になったペイズリーの上に花や松を重ねた、非常にユニークなデザイン。1986年リバティ社のアーカイブの資料を基に作られました。当時「Fara (ファラ)」と名づけられ、1988年に初めて生産されました。それから20年以上経た2011年、春夏コレクション用に復刻、名前も新たに「パオロ・アンド・アレサンドラ」と改名され、シーモア・ストレッチ・ポプリンで発表されました。
【対象カテゴリー:ベビー/BABY】
【お洗濯:洗濯機可能】
【注意事項】
※末永く愛用頂く為に、アテンションタグ・洗濯ネームを必ずご確認の上、着用又はお取り扱いください。
※撮影環境による光の当たり具合やパソコン・スマートフォンなどの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。
商品の色味は商品単体で撮影した画像をご参照ください。
※画像の商品はサンプルです。
実際の商品と仕様、加工、サイズが若干異なる場合がございます。