優美なレースに包まれた薔薇が人知れず咲いている。
静かな午後、アンティークのレースを縫い留めるように、やさしさと記憶を編み込むように薔薇のレース細工。
インスピレーションの源は、19世紀にベルギーで誕生した「ポワン・ド・ガーズ」
たくさんの職人と技術が駆使された霞のように繊細なレースは、ニードルポイントレースの最高峰とも言われています。
薔薇のモチーフから生命を宿すのは優美な草花のさらし糸のレース「ポワン・ド・ローズ」をモチーフにした華麗で優美なテキスタイルの登場です。
「ポワン・ド・ローズプリント」のシャツブラウスは華やかで、1枚ですっかり春の装いに。
ジャケットのインナーとしても素敵に決まりそうです。
こちらのテキスタイルは、3月の中旬ごろにピンクハウスの方でも展開するシリーズとなります。
*ポワン・ド・ローズプリント*
60ローンにオートスクリーン捺染加工を施したしたテキスタイルは、色ごとに版を作って重ね合わせていく手法を用いているので色の重なりがより美しくなり、繊細な色合いをお楽しみいただけます。
60番手の細くてしなやかな糸を使用した薄手のコットンは、軽い着心地で汗ばむシーズンでもさらりと着やすく通年通してお楽しみいただけます。