TIME SALE開催中!
期間:8/28(金) 20:00 - 8/31(月) 23:59まで
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《デザイン》
数あるデニムジャケットの中で、一般的にファーストタイプと呼ばれるモデルの中から特にレアとされる「大戦モデル」にフォーカスしてリプロダクトしたアイテムです。
第二次世界大戦下の物資統制により、アメリカ政府が全ての衣料品メーカーに戦争に必要な原料を節約するため、衣料品から一定量の金属、生地、糸を取り除くよう要請しています。
その状況下で生まれた1つ少ない4つのフロントボタン、フラップなしのポケット、ブランド名の入らない月桂樹ボタンとリベットが特長です。
当時のセルビッチデニムは生地幅が狭いため、46サイズ以上のエクストララージのみ背中心にハギが入りました。
今回はそのディテールも再現しています。
《素材》
岡山県児島市で作られた13.5オンスのデニム素材です。
このセルヴィッチデニムは今では幻の織機といわれている、60年前の豊田自動織機GL-3を使用して織り上げています。
昔ながらの織機で織ったこのデニム生地は、リジット(ノリつきの生)の状態から洗うと初回はかなり縮むため、ワンウォッシュをして天日干ししてあります。