発表から50年のアニバーサリーイヤーを迎えたクラブチェック。今やブランドの顔ともいえるような柄となったこのチェックを、ジャガード織でデニム生地に表現した一枚が登場です。 近年ではラグジュアリーブランドのコレクションでも見かけるようになり、世界的に注目度が増しているデニム素材。元々は炭鉱夫の作業着から生まれているだけあり非常に頑丈で、長く愛していける稀有な素材です。 タフな生地であるが故に、デニム生地に織柄を施すのは非常に困難です。そのような太い針を据えられる織機は国内でも数えられるほどで、そんな織機を保有する国内有数の機織り会社に依頼し、特別な生地を生産していただきました。 長短の持ち手を取り付けたこちらのトートバッグは、肩掛けとしても手持ち用としても使える2WAY仕様。内側にミニクラブチェックの裏地を配した記念アイテムらしい一品です。