● お届け予定日:10月中旬頃
軽さと保温性を高次元で両立した、NANGAの定番ライトウェイトダウンジャケット。山小屋やベースキャンプでの着用を想定して開発され、アウトドアシーンはもちろん、タウンユースにも馴染むシンプルなデザインが魅力です。
高品質ポーリッシュグースダウンを採用し、薄手ながら抜群の保温力を実現。表地・裏地には10デニールのリサイクルナイロンを使用し、驚くほど軽やかな着心地と携帯性を備えています。
従来のセットインスリーブからラグランスリーブに仕様変更することで可動域を確保。さらにダブルジップ仕様やパッカブル機能を備え、登山やキャンプ、旅行などさまざまなシーンで活躍します。寒い季節にはミドルレイヤーとして、街ではアウターとして、幅広いコーディネートに対応する一着です。
■デザイン
・ミニマルで幅広いスタイルに合わせやすいデザイン
・動きやすさを追求したラグランスリーブを採用
・適度な高さのスタンドカラーが首元を覆い、冷気をシャットアウト
・ゴムスピンドル+アジャスターによる調整機能を採用
・本体のメッシュ布に本体を収納することができるので携帯性にも優れています
■素材
・高品質ポーリッシュグースダウンを使用し保温性と軽量性を実現
・10デニールのリサイクルナイロン素材を使用
■コーディネート
アウトドアではシェルジャケットのインナーとして活躍し、寒冷時のミドルレイヤーとして高い保温力を発揮。タウンユースではデニムやカーゴパンツ、スラックスまで幅広く合わせられ、シンプルながら洗練された大人のカジュアルスタイルを演出します。コンパクトに収納できるため、旅行や出張の携帯用アウターとしてもおすすめです。
【NANGA / ナンガ】
ナンガは、1941年に先代「横田晃」によって、近江真綿布団の産地からスタートした、羽毛の町から生まれた寝袋メーカーです。
社名「ナンガ」はヒマラヤ山脈にある「ナンガ・パルバット」に由来しています。
ナンガ・パルバットは標高8126mで世界で9番目に高く、別名「人喰い山」とも恐れられ、今までにたくさんの遭難者を出してきた登頂が困難な山のことを指し、その社名には創業者横田晃の「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろうという」という思いが込められています。
そのNANGAのこだわりは羽毛です。長年培ってきた、羽毛の選定・洗毛・管理のノウハウによって、よりあたたかい羽毛製品を作り続けることができています。