活発なコミュニケーションで
マーケティングを
もっとクリエイティブに。

マーケティング部
マーケティング担当
2016年入社 Sさん

Q.1あなたの主な業務内容はなんですか?

マーケティング部で、会員向けのメールマーケティングを中心に
業務を担当しています。

マーケティングオートメーション(MA)ツールを活用したメール配信、会員データの分析、そして分析結果をもとにした施策の企画・実施などを担当しています。メール配信では、開封率やクリック率などの指標を確認し、改善を重ねることで効果を最大化しています。 また、会員分析では購買履歴や行動データをもとにターゲットに合わせた施策を設計し、顧客体験の向上を目指しています。データとクリエイティブの両面からマーケティングを推進することが、私の仕事の醍醐味です。

Q.2あなたにとってセレクトスクエアという会社はどんな存在ですか?

「挑戦を後押ししてくれる存在」です。

入社以来、業務の幅を広げながら成長できる環境が整っていると感じています。特に印象的なのは、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえる点です。 新しいツールや施策に積極的に取り組む文化があり、失敗を恐れずチャレンジできる雰囲気があります。 また、上司や同僚との距離が近く、相談しやすいことも魅力です。自分のアイデアを形にできる機会が多く、マーケティングの面白さを実感できる会社だと思います。

Q.3あなたの部署やチームはどんな雰囲気ですか?

マーケティング部は、
明るく前向きな雰囲気のチームです。

メンバー同士のコミュニケーションが活発で、意見交換や情報共有がスムーズに行われています。新しい施策や改善案についても自由に提案できる環境があり、年次や役職に関係なく意見が尊重されます。 また、専門性の異なるメンバーが集まっているため、互いに学び合える点も魅力です。忙しい時期でも協力しながら進める体制が整っており、チームワークを大切にする文化が根付いています。

Q.4仕事をする上で心がけていることは?

最も印象に残っているのは、新卒3年目に担当した
メール配信ツールの移管プロジェクトです。

最も印象に残っているのは、新卒3年目に担当したメール配信ツールの移管プロジェクトです。当初はメンバーとして参加していましたが、途中からリーダー的な役割を担うことになりました。 経験や知識が十分でなく、スケジュールも厳しかったため、プレッシャーを感じながら進める日々でした。しかし、周囲のサポートを受けながら必死に学び、調整を重ねた結果、期限内に移管を完了することができました。 この経験を通じて、責任を持ってやり遂げる力や、困難な状況でも前向きに取り組む姿勢の大切さを学びました。

ファッショントレンドと
自分のアイデアを
サイトに反映する醍醐味。

ストア運営部
営業企画担当
2020年入社 Tさん

Q.1あなたの主な業務内容はなんですか?

サイトのトップページに掲載される
特集コンテンツの企画・制作進行です。

シーズンやトレンドに合わせて、「今の季節にぴったりなアイテムは?」「どんなコーディネートなら気分が上がる?」など、お客様の気持ちに寄り添いながら企画を立てています。 掲載する商品の選定からテキストの作成、撮影までを一貫して自分たちで手がけるため、アイデアがそのままサイトに反映されるのが大きな魅力です。 そのほかにも、SNSの運用や、商品に同梱されるフリーペーパーの企画・制作進行、キャンペーンやクーポン施策の進行など、幅広い業務を担当しています。 お客様目線を大切にし、「どんな情報が求められているか」「どんなサイトなら魅力的に感じてもらえるか」を考えながら、チームで協力し、試行錯誤を重ねています。

Q.2あなたにとってセレクトスクエアという会社はどんな存在ですか?

“安心して挑戦できる会社”です。

私は中途入社で、大手企業とスタートアップのどちらも経験していますが、セレクトスクエアは両方の良さを兼ね備えていると感じています。 個人の裁量が大きく、自分のアイデアをスピーディーに実現できる環境がある一方で、高島屋グループの安定した経営基盤があり、安心して挑戦できます。 スタートアップのようなスピード感と、大手企業の信頼性が共存しているのが魅力です。また、前向きで協力的なメンバーが多く、日々楽しく仕事に向き合うことができています。

Q.3今のお仕事における目標は何ですか?

特集コンテンツやSNSでの発信を通して、
より多くの方にタカシマヤファッションスクエアを知ってもらうことです。

タカシマヤファッションスクエアは、普段から高島屋をご利用いただいているお客様が多いのですが、今後は高島屋を利用していないお客様にも認知を広げていくことが課題だと感じています。 お客様がサイトに訪れたくなる・また来たくなるようなコンテンツを目指して、プライベートでもアンテナを張り、日々トレンドをキャッチアップしています。 タカシマヤファッションスクエアが、ファッションを楽しむきっかけになればいいなと思っています。

Q.4仕事でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

自分が担当した企画の反響が大きかった時に
やりがいを感じます。

店頭のようにお客様と直接お話しする機会はありませんが、数字として反応が見えるので、それがモチベーションになっています。思うような結果が出なかった企画は原因を分析し次に活かすようにしています。 Instagramではリアルタイムでコメントやリアクションをいただけるので、お客様の声を身近に感じられてとても励みになります。

切磋琢磨しあえる環境で、
バイヤーのスキルに磨きを!

ストア運営部
MD担当(バイヤー)
2023年入社 Mさん

Q.1あなたの主な業務内容はなんですか?

私は、ストア運営部MDチームに所属し、
バイヤーとして働いています。

主な仕事内容は、担当ショップの商品を販売するための、販売計画の立案、売上・認知拡大向けた商品訴求・プロモーションの検討、売上データの分析・改善、お取引先様との商談・新規契約交渉など、多岐にわたる業務を担当しています。 タカシマヤファッションスクエアを訪問し、購入いただく全てのお客様に満足いただけるよう、魅力的な商品を検討し、展開していくことが、私の役割と考えています。

Q.2あなたにとってセレクトスクエアという会社はどんな存在ですか?

「挑戦の機会をくれ、安心でき、優しい存在」

入社したての頃は、PCスキルやサイト運営における知識も乏しく不安でいっぱいでしたが、先輩や上司に指導いただき、仕事もあっという間に身につけることができました。 また全社員が温かく優しく、社長は「あなたがやりたいこと、おもしろいことには、全面的に協力します」と、会社全体で私に挑戦の機会をくれます。 初めての社会人生活がこのような環境でよかったと日々感謝しています。

Q.3あなたの部署やチームはどんな雰囲気ですか?

「個性豊かで、切磋琢磨しあえる雰囲気」!

部の構成は、MDチームと営業企画チーム、営業統括チームから成っており、各チームの業務、担当ショップなどもそれぞれ異なるため、ミーティングの際は色々な分析や意見が挙がり、ヒートアップすることも。 そんな中でも全員で検討し、反映・活用、そして全体の売上拡大へとつなげる動きは、幅広い価値観を持ったメンバーが所属しているからできることだと思います。 時には、日常や休日の話をして、抱腹絶倒したり、プライベートの相談をしたりなど、会社全体同様、優しいメンバーが多いことも、当部の魅力だと感じています。

Q.4仕事で印象に残っているエピソードや、チャレンジしたプロジェクトはありますか?

強く印象に残っているのは「事務所移転プロジェクト」です。

社員の働く環境に直結するため、お話しをいただいたときは、新入社員で入社した私が?とドキドキだったことを覚えています。 ミーティングを重ねる度、イメージ通り壮大なプロジェクトでした。働きやすいストレスのないオフィスを想像しながら検討していくことに、非常に責任感と不安を感じましたが楽しく取り組めました。 オフィスのレイアウトや什器の検討から始まり、経験しないようなことを体験し、とてもやりがいを感じました。何より、社員が移転後も日々の業務を問題なく進行できていることに安心しています。

自らが矢面に立ち
常に周りを巻き込み
0から1を生み出すことが大切

システム部
システムチームリーダー
2020年入社 Iさん

Q.1あなたの主な業務内容はなんですか?

システムエンジニアとして、弊社が運営する
自社ECサイト「タカシマヤファッションスクエア」の
開発・運用・保守を担当しています。

新しい機能やサービスの開発に加え、デザインチームと連携してUIやデザインの実装も行っています。
単にプログラムを書くのではなく、要件定義や設計の段階から関わるため、「どうすればより良いサイト・サービスになるか」を考えながら取り組んでいます。 そのほかにも、社内向けのバックオフィス管理画面の開発・運営も行い、幅広い領域でシステムづくりに携わっています。

Q.2あなたにとってセレクトスクエアという会社はどんな存在ですか?

「自分を成長させてくれる存在」です。

前職では販売・接客をしており、エンジニアとしての実務経験がない状態で中途入社したのですが、裁量の大きい環境で新しいことに沢山挑戦させていただき、業務を通じて多くを学ぶことができています。
また、毎週開催される勉強会など学びの機会も豊富で、着実に知識を身に着けることもできています。
入社から5年間でフロントエンドからバックエンド、インフラやセキュリティまで幅広く携われるようになり、自分でも大きな成長を実感しています。

Q.3先輩や上司から学んだことで、今でも大事にしていることは何ですか?

「曖昧さをなくすこと」ですね。

入社したての頃、「商品画面」と言ったときに、それが商品一覧なのか商品詳細なのか分からない、と上司に指摘されたことがありました。当時は「なんとなく通じるからいいのでは…」と思ったのですが、その曖昧さが原因で認識のズレや手戻りが起きる経験を重ねました。それ以来、どんな場面でも、言葉の定義や認識を明確にすることを意識しています。同時に、課題に向き合うときも表面的な対応で終わらせず、なぜそれが起きているのか、という本質を考えることを心がけています。

Q.4毎日のお仕事で自分なりのこだわりや意識していることはありますか?

エンジニアの仕事は、日々学び続けることがとても大切!

毎日の業務の中で「今日はこれを学べた!」と感じられるように意識しています。
マニュアルや手順書を見ればできる作業でも、「なぜこれが必要なのか」「これをすると何が起きてどんな結果になるのか」を納得できるまで理解するようにしています。また、理解が深まったかどうかの目安として「人に説明できるか」を大事にしています。そのために、頭の中で人に説明をするシミュレーションしてみたり、社内の勉強会で自分の学びを発表し、知識を自分のものにすることを心がけています。